ファイントリムDF

  • ファイントリムDF_500g

有効成分インドキサカルブを含有した園芸用殺虫剤です。幅広いチョウ目害虫に対して速やかに食害抑制効果を示し、作物への被害を抑制します。ユニークな作用性をもち、既存殺虫剤に対する感受性が低下したチョウ目害虫に対しても有効です。

最終更新日2021/05/12

製品カテゴリ
殺虫剤
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  • 地域限定
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  • 製品概要

    登録番号: 第24519号
    種類名:
    インドキサカルブ水和剤
    有効成分:
    インドキサカルブ:5.0%
    毒物及び劇物
    取締法:
    非該当
    性状: 淡褐色水和性細粒
    有効年限: 4年
    包装: 500g×20袋
    作⽤機構分類番号
    (RAC番号):
    殺虫剤分類22A
    作⽤機構分類番号(RAC番号)の追加情報:シンジェンタの「薬剤耐性・抵抗性管理」

    製品詳細

    ※地域限定販売
     

    特長

    1. ハスモンヨトウ、オオタバコガ、シロイチモジヨトウ、ウワバ類などの大型チョウ目害虫に対して齢期にかかわらず高い効果を示します。

    2. 速やかに食害を停止させ、作物への被害を抑えます。

    3. 耐雨性に優れ、長期間にわたって効果が持続します。

    4. 既存殺虫剤に対する感受性が低下したコナガ、シロイチモジヨトウにも有効です。

    適用表 PDFで適用表を見る

    ※赤字部分は3か月以内の適用拡大または変更のあった部分です
    作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 インドキサカルブを含む農薬の総使用回数
    キャベツ コナガ 1000〜2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    キャベツ アオムシ 1000〜2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    キャベツ ヨトウムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    キャベツ ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    キャベツ タマナギンウワバ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    キャベツ ハイマダラノメイガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    はくさい コナガ 1000〜2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    はくさい アオムシ 1000〜2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    はくさい ヨトウムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    はくさい ハイマダラノメイガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    はくさい カブラハバチ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいこん コナガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいこん アオムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいこん ヨトウムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいこん ハイマダラノメイガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいこん カブラハバチ 2000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
    ブロッコリー コナガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
    ブロッコリー アオムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
    ねぎ シロイチモジヨトウ 1000倍 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
    なす ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    なす オオタバコガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    なす テントウムシダマシ類 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    ピーマン オオタバコガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    トマト ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    トマト オオタバコガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    いちご ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    いちご オオタバコガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
    レタス ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    レタス オオタバコガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    レタス ヨトウムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    非結球レタス ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    非結球レタス オオタバコガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    非結球レタス ヨトウムシ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    えだまめ ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいず ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    だいず ハスモンヨトウ 8〜16倍 800mL/10a 収穫7日前まで 2回以内 無人航空機による散布 2回以内
    さといも ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    しょうが ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
    しょうが アワノメイガ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
    かんしょ ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    かんしょ ナカジロシタバ 2000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
    たばこ タバコアオムシ 2000倍 100〜180L/10a 収穫10日前まで 1回 散布 1回
    たばこ ヨトウムシ 2000倍 100〜180L/10a 収穫10日前まで 1回 散布 1回
    きく ハスモンヨトウ 2000倍 100〜300L/10a 発生初期 4回以内 散布 4回以内

    使用上の注意

    効果・薬害等の注意

    • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。

    • 害虫は同一剤の連続使用により抵抗性害虫が出現し、効果の劣った例があります。使用に当っては、関係機関の指導を受けてください。また、過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用してください。

    • ねぎのシロイチモジヨトウを防除する場合は、食入前の若令幼虫期に散布してください。

    • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

    • マルハナバチに対して影響を与えるおそれがあるので、散布の際はマルハナバチ及び巣箱にかからないようにしてください。また、散布直後から6日後まではマルハナバチを移動させるか、巣門を閉じてください。

    • つまみ菜、間引き菜には使用しないでください。

    • 本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。
      1. 散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。
      2. 散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用してください。
      3. 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。
    • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

    • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

    安全使用上の注意

    • 農薬使用者に係る注意
      1. 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
        眼に入った場合には直ちに水洗してください。
      2. かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
         
    • 蜜蜂に係る注意
      1. ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないでください。
      2. 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
      3. 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
      4. 散布直後から1日後まではミツバチを移動させるか、巣門を閉じてください。

    貯蔵上の注意

    • 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。